麻雀自由帳

咲-Saki-についてssや妄想話などを書きます。咲以外にもなんか書くことがある…(多分)

SS

SS『プレシャスメモリーズの姫松高校コスプレ裏話(後編)』

\ゆみたんイェイ~/

どうもワドるるるです。前編の続きです。よろしくお願いします。

~数分後~

洋榎(あの服)「ハイ、チーズ」

パシャ

洋榎(あの服)「撮り終わったでー」

由子(コスプレ)「ありがとうなのよー、楽しみなのよー」

絹恵「真瀬先輩、似合ってましたよ」

由子「嬉しいのよー」

恭子(さて、これで残るは私と漫ちゃんだけやな)

恭子(とりあえず漫ちゃんを先にやらせるとして、私のほうはどうにかせんとな)

恭子(コスプレなんか死んでもしたくへんからな)

恭子「さて、次は漫ちゃんやな!」

漫「え!?私ですか!?末原先輩が先にやってほしいんですけど!」

恭子「文句ゆうやったらデコ油性や」

漫「うぅ~……」

漫「服なんてどれを選べば…」

恭子「じゃあもうこれでええやろ」ポイ

漫「これですか!?」

恭子「はよ着替えてきいや」

漫「はい…」

~漫が着替え中~

絹恵「末原先輩はホンマ上重さんにキビしいですね」

恭子「愛のムチやな」

絹恵「アハハ」

洋榎(あの服)「漫ちゃんの服はどんなやつを選んだんや?」

恭子「秘密です。けっこうかわいい服ですよ」

由子「楽しみなのよー」

絹恵「ところでお姉ちゃん、いつまでその服着とるんや?」

洋榎(あの服)「んー、この服気に入ってるんや」

絹恵「ホンマかいな…」

恭子(よくこの服着てられるな…。まだ全裸のほうがマシやわ。……いや、そらないな)

ガチャン

漫(コスプレ)「き、着替え終わりました…///」

洋榎(あの服)「どうして隠れてるんや?」

恭子「はよ出てこいや」

漫「だって…///」

恭子「ごちゃごちゃ言っとらんではよ出てこい」スッ

漫「わっ!」

絹恵「強引に出されたな…」

洋榎(あの服)「似合っとるやないか」

由子「どうして隠れてたの?」

漫「だって恥ずかしいんですよ…///」

漫「ていうか末原先輩!なんですかこの服!露出度高いんですけど!」

恭子「ちゃんと首輪までつけておいてなんや今さら。はよ写真撮るで」

漫「いやですよ!」

恭子「ならデコ油性やな」キュポ

漫「ふぎぃ!てかなんで油性用意しとるんですか!?」

恭子「はいはい。そんなにデコ油性ほしいんやな」シャ シャッ

漫「うぅ~…///」ポロポロ

洋榎(あの服)「アッハハハ!おもしろいな漫と恭子は!」

絹恵「泣いとるなー」

由子「それじゃあ撮る準備するのよー」

恭子「書き終わったで。はよポーズ決めな」

漫「はい…///」スッ

由子「ハイ、チーズ」

パシャ

洋榎(あの服)「デコの白黒ってなんや」アハハ

絹恵「おもろいな」

由子「白黒なのよー」

恭子(よし、みんなが漫ちゃんに熱中しとるうちに終わらせるか)

恭子「いやー終わったなー。みんなお疲れさん(棒)」

洋榎(あの服)「え、もう終わりか、なんか忘れてる気がするんやけど」

恭子「(よし、主将には気づかれとらんな)気のせいですって(棒)」

絹恵「えー、私も忘れてる気がするんやけど」

由子「私もなのよー」

恭子「(よし!みんな気づいとらん!)それじゃあ帰りますか(棒)」

洋榎(あの服)「そうやなー」

漫「末原先輩が終わっとらんやないですか…」

恭子「ギク!」

絹恵「そういえばそうやな」

由子「思い出したのよー」

洋榎(あの服)「恭子…、まさか自分がやりたくへんからって…、うちらに嘘をつこうとしとったのか…」

恭子「えー、そうかなー(やばい、ばれた)」

漫「やっとらんですよ。私末原先輩のコスプレ見たいので、はよ着替えてください(怒)」

恭子(もしや漫ちゃん怒ってる!?やばい…)

恭子「いや嘘はついてないんやけど…

漫「はよしてください(怒)」

絹恵「私も見たいんですけど」

由子「私もみたいのよー」

洋榎(あの服)「はよ着替え」

恭子「うぅ~…///」

恭子(まるでさっきの漫ちゃんみたいになっとる…)

洋榎・絹恵・由子「早くー」

漫「はよしてください(怒)」

恭子「う…っ、分かったで…///」

恭子(最悪やわ、もうめげたい投げたいつらいつらいつらいつらいつらいつらい)

恭子(それに、なんか漫ちゃんに怒られると…こう…なんか胸にグサッとくるなあ…)

恭子(メゲたらあかん。もうやるしかない)

恭子「わ、分かった。着替えてくるで///」服とってスタコラサー

~数分後~

洋榎(あの服)「みんなの写真プリントできたでー」

絹恵「やったー!一人づつ見ましょうよ」

由子「なのよー」

漫「自分のを見るのはなんかハズかしいわ…」

恭子「……」ズーン

洋榎(あの服)「大丈夫か恭子…。さっきからしゃがんで落ち込んどるなあ」

絹恵「末原せんぱーい、みんなの分の写真できましたよー」

恭子「分かった…」スッ

洋榎(あの服)「まずはヒョウの絹やな…お、かわええなあ。なんかセクシーや」

絹恵「えへ…ありがとな…///お姉ちゃん…///」

洋榎(あの服)「続いてうちやな…フッ…決まったわ…」

由子「このポーズはいったい何なの?」

漫「大人やなぁ~…」

洋榎(あの服)「続いてコアラゆーこ…こっちもかわええなあ!コアラのぬいぐるみもかわええわ」

由子「ありがとうなのよー」

絹恵「ごっつ似合ってます!」

洋榎(あの服)「続いてちょっと照れてたパンダ漫。ごっつ照れてんなあ…、でも似合っとるで!」

漫「ハハ…///…ありがとうございます。」

絹恵「頑張ったで漫ちゃん」

由子「結局デコの白黒はなんだったのよー」

洋榎(あの服)「ラストは…バニー恭子や…」

絹恵「…」

由子「…」

漫「…」

洋榎・絹恵・由子・漫「……………」

洋榎(あの服)「…ブッ!」

恭子「!」

洋榎(あの服)「ギャッハッハッハッハ!なんでバニー選んだんや恭子!!」

絹恵「ププ…すんません末原先輩。笑っちゃいけないのは分かっとるんですけど…」ププ

由子「おもしろいのよーww」

漫「アハハ…末原先輩おもろいです…」ププ

恭子「……」

恭子「……ジワ」

恭子「うっ、うぅ…///」ポロポロ

洋榎(あの服)「か、かお…!真顔が…真顔!ギャッハッハッハッハ!!!」

洋榎(あの服)「は、はら…ごっつ腹いたいわ!真顔、まがおっおっふ~ww!」

恭子「う~…///だからこんなのやりたくなかったんやぁ…///」ポロポロ

洋榎(あの服)「ヒャッハッハ!腹が死ぬ~!」ジタバタ

絹恵「お姉ちゃん笑いすぎや!末原先輩泣いてしもうたぞ!あと真顔とはちょっとちごうないか!?」

洋榎(あの服)「ハハ…ホンマか!」

恭子「うぅ~…///」ポロポロ

洋榎(あの服)「すっ、すっ、すまん恭子!おもしろくてつい!」

恭子「うぅ…」

洋榎(あの服)「ホンマにすまん!この通りや!」ガバッ

漫「さすがにそこまでしなくても…」

恭子「いいですよ別に…」

由子「私もごめんなのよー」

絹恵・漫「私たちもすんません!」

恭子「別にええけど…私自身がやったことやし…」

洋榎(あの服)「許してくれてありがとな。」

恭子「私も取り乱してすんません」

絹恵・漫「ひとまずこれで一件落着ですね」

由子「仕事も終わったのよー」

恭子「…漫ちゃん」

漫「はい?」

恭子「あとでデコ油性させてや…」

カン!

おまけ

~愛宕家~

洋榎・絹恵「……」

洋榎「おりゃっ」スッ

絹恵「えぇ!」

洋榎「よっしゃー!初めて絹に勝ったでー!」

絹恵「まさかあそこで外からくるとは…やるなあお姉ちゃん」

洋榎「えへへ…今回はがんばったんや…」

ガチャ

雅枝「飯やぞー…ってまだ風呂入ってなかったんか洋榎」

洋榎「そういえばそうやったな」

雅枝「風呂入ってから飯食べにこーい」

タタッ

洋榎「じゃあ入ってこんとな…絹、先に飯食っとけや」ヌギヌギ

絹恵「分かった…ってお姉ちゃん!制服の下にまだその服着てたんか!?」

洋榎「え…あ、ホンマや!脱ぐの忘れとった!」

絹恵「よほどその服気に入ってたんやな」

もいっこ、カン!

終わりです。少し長かったと思いますが読んでいただきありがとうございます。
またなにかしらのSS書くのでその時はよろしくお願いします。

念のためコスプレ画像見たことのない人へ↓

洋榎コス 絹恵コス ゆーこコス 漫ちゃんコス 恭子コス

SS『プレシャスメモリーズの姫松高校コスプレ裏話(前編)』

どうもワドるるるです。

暇なんでSS書きます。

初SSなんで退屈かもしれません。よろしくお願いします。ちなみに姫松高校のSSです。


~部活中~

郁乃「すっえはっらちゃ~ん」

恭子「!」

郁乃「ちょっとええかなぁ」

恭子「なんですか代行…」

郁乃「やぁ~んその「代行」ってのやめてや~」

恭子「…」

郁乃「まあちょっと頼みたいことがあってな~」

恭子「なんですか」

郁乃「TCGを作ってるム~〇ックとエン〇カイっていう会社があるんやけどな~」

郁乃「あんたたちの功績がそこにかわれたらしく~」

郁乃「TCGのカードにしたいらしいからあんたたちの写真を撮って送ってほしいんやとさ~」

恭子「そうですか…でも私たちの写真なら別に撮らなくてもあるんやないですか?」

郁乃「それがな~」

郁乃「ム~なんたらとエンなんたらっちゅ~ところがな~」

郁乃「コスプレした写真を撮って送ってきてほしいんやとさ~」

恭子「遠慮しときます」

郁乃「え~、なんでや~」

恭子「だって…コスプレって…ハズかしいやないですか…///」

恭子「それに…悪用とかされたらそのぉ~…///」

郁乃「え~。でもオ~ケ~しちゃったからな~」

恭子「なんで先に承諾しちゃうんですか!」

郁乃「だって~、めんどくさかったし~、末原ちゃんなら受けてくれると思っとったからさ~」

恭子「……主将とかにはもう言ったんですか…」

郁乃「言っとらんよ~。でもその様子なら受けてくれるんやね~」

郁乃「よろしく頼むわ~」フララ~

恭子「ハァ…」

~部活終了後~

恭子「ちゅーわけで」

恭子「よろしく頼みます」

由子「おもしろそうなのよ~」

洋榎「誰がいちばん似合ってるか勝負しようや!」

絹恵「お姉ちゃんには負けへんよー」

漫「え~…」

恭子(みんなやる気満々や。漫ちゃん以外)

漫「ホンマにやるんですかぁ~…」

恭子「ごめんな漫ちゃん。でもみんながそう言っとるから…」

洋榎「よっしゃー!早くやるでー!恭子、服はどこにあるんや!?」

恭子「あの箱の中に入ってます。ちなみに服は自由です…」

洋榎「絹、ゆーこ!早く着替えようや!」

絹恵「あっ、お姉ちゃん」

洋榎「ん?なんや?」

絹恵「せっかくやし一人づつ着替えて一人づつ写真撮影しようや」

洋榎「たしかにそっちのほうがおもしろそうやな、そないやるか」

由子「そっちのほうがおもしろそうなのよー」

絹恵「そうしようや!ええですか末原先輩!」

恭子「もうなんでもええよ…」

漫(末原先輩の活力が…)

絹恵「じゃあ私から着替えてくるで」

タタッ ガチャン!

~絹が着替え中~

洋榎「絹はどんな服着てくるんやろか」

恭子「絹ちゃんはスタイルええからなぁ~、どんな服でも似合いそうですね」

由子「楽しみなのよー」

漫(末原先輩も楽しんでるし…)

~数分後~

ガチャン!

絹恵(コスプレ)「着替え終わったでー」

恭子「あっ、かわいいやないか」

洋榎「それトラのコスプレか?似合ってるでー」

由子「似合ってるのよー」

漫「かわいい…」

絹恵(コスプレ)「ホンマですか!?ありがとうございます!」

由子「それじゃあ写真撮るのよー。ポーズ決めるのよー」

絹恵(コスプレ)「わかりました」

由子「ハイ、チーズ」

パシャ

由子「撮り終わったのよー」

絹恵(コスプレ)「ありがとうございます。どないな写真なのか気になるなー」

恭子「とりあえず写真は印刷しとくから、見るのはあとでな」

洋榎「それにしても絹は似合っとるな…ちょいやる気いれなきゃあかんな…」

洋榎「それじゃ次はうちや、行ってくるでー」

タタッ ガチャン!

~洋榎が着替え中~

漫「主将はどんな服着てきますかね?」

恭子「さあな~。主将だから派手な服着てきそうやなー」

ガチャン!

漫・恭子・絹恵・由子「あれ、もうでてき…ブッ!」

洋榎(あの服)「なんや、みんなしてどないした…?」

絹恵「お姉ちゃん…その服はちょっと…///」

恭子「見てるこっちがハズかしいです…///」

由子「ちょっとエロい、エロいのよー///」

漫「凝視できません…///」

洋榎(あの服)「なんや!この服のどこがいけないのや!」

絹恵「別にだめやないけど…、ちょっと…///」

恭子「無理しすぎ…やな…」

由子「まあとりあえず撮るのよー、ポーズ決めるのよー///」

洋榎(あの服)「ふーん、はい」スッ

恭子「ブハッ///」

漫「なんですかあのポーズ…///」

由子「ハイ…チーズ…///」ブッ

パシャ

由子「撮れたのよー///」

…………ひとまずカン!


今日はここまでです。変な関西弁とかあったり使ってなかったりしたらすいません。

また続き書くのでよろしくお願いします。
どうも麻雀自由帳、クーヤ家の日常の中の人です。最近は仮面ライダーが好き。相変わらず穏乃と山巡りに行きたいです。デレマス卯月P。他にもまゆとかあすらんとか結局みんな好き。趣味・創作系ブログhttps://t.co/8fI1L3jvzW下のURLは咲関連のブログだよ。