麻雀自由帳

咲-Saki-についてssや妄想話などを書きます。咲以外にもなんか書くことがある…(多分)

2016年06月

怜-Toki-第2局[萌芽] 一挙二話の二話目やで!

どうもワドるるるです

前回→怜-Toki-第1局[折衝] 新連載!怜ちゃんのスピンオフ開幕やで

今月からついに始まった咲-Saki-シリーズスピンオフ第5弾「怜-Toki-」。

なんと、今月は一挙二話ですぞ!

それでは一挙二話の二話目ということでネタバレやっていきましょう!

以下、ネタバレ注意よ

































謎多き"持っとる側の女"

清水谷竜華…ちゃん。

…ええフトモモやな。

(怜思う、小5の春)









すでに枕神の才能が開花気味な怜ちゃん。胸ではなく太ももに注目するとはさすが枕神怜ちゃんですね!

さてさて前回は、友達になっても、互いに『大切な人』にはならないと約束した二人。今回は竜華ちゃんが怜ちゃんを一緒に帰ろうと誘うところからスタートしました。

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しかし前回怜ちゃんに痛い視線を向けていた二人が登場「トキ☆メキ」とは怜ちゃんと本作の作者、「めきめき」を掛けているのでしょうかねw

左側に立つ黒い髪の「葉子ちゃん」と呼ばれる女の子は、友人と一緒に竜華ちゃんを遊びに誘います。しかし竜華意外にもこれをスルー(別に意外じゃないけど)。

まあとりあえず竜華ちゃんに誘いを断られ、手提げの持ち手を握り締め苦い表情の葉子ちゃん。場面は変わり怜ちゃんと竜華ちゃんが学校から出ようとするところへ

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友達ではあるのだけど、おままごとの『お友達』ということで少し遠い距離感を感じている怜ちゃん。竜華ちゃんの心情にはいったいどんなことが隠されているのか。これからの展開に期待ですね。

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しかし『おままごと』だからしんどくなったら関係を終わらせようとたくらむ怜ちゃん。考えていることが表情に出ているのがまたかわいいですね。

しかし怜ちゃんにとって竜華ちゃんは意味不明だけど、嫌いではないらしいのです。なんとも不思議。咲-Saki-本編を考えると不思議ではないが。

ともかく公園で一緒に遊ぶことになった二人。バドミントンで怜ちゃんが空振りまくって一回しかラリーが続いていないようです。怜ちゃんは昔から運動音痴なんですよね。ちなみに先ほどの下校の時、竜華ちゃんは私の家で夕ご飯を食べようと怜ちゃんを誘っています。もちろん、怜ちゃんはバドミントンしている最中にその誘いを承諾しています。

それにしても、打つ時はマジ(というほどでもないけど)な顔になってる怜ちゃんが可愛らしいですわ。

竜華ちゃんは遊びにバドミントンを持ってきましたが、怜ちゃんが持ってきたものはというと…

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積み木!!

そういえば、アカギにも浦部戦の時に積み木が出ていましたよね!(どーでもいい)

怜ちゃんが積み木を持ってきたことに「ツッコミ忘れた」と心の中で嘆く竜華ちゃん。いつでもツッコミを考えているとはさすが関西人。

怜ちゃんは積み木の積んでる時の音が好きなようです。積んだら積んだ分高くなり、崩れるときは一瞬で人生と同じという点も好きなようですが、小学生なのにシブイですね…。そして、もちろん竜華ちゃんには笑われます。

しかし、竜華ちゃんは積み木などを触ってると、嫌なこととか忘れて無心になれるからそのことは少しだけわかるようです。

怜ちゃんは竜華ちゃんをただ持ってる側の人間としか思っていなかったのですが、この時の竜華ちゃんの表情を見て、胸が痛くなります。



予感がした

今までとは違う毎日が

始まろうとしてる



少しずつ、互いのことを次第に分かっていく二人。竜華ちゃんに秘められた過去とはなんなのか、いったい何を考えているのか。


場面は変わり、二人は夕ご飯を食べに竜華ちゃんの家へ。

竜華ちゃんはお母さんがずっと忙しい人なので、おばあちゃんと一緒に暮らしているみたいです。それにしても、この時お父さんについては言及されなかったのですが、一体何かあったのでしょうかね。もうすでに故人とか…まあ咲-Saki-キャラで父親の描写が少ないのは珍しくないんですけど

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個人的にこの竜華ちゃんがかわいかったので一枚。私も豆腐好きなので竜華ちゃんにこんなこと言われてみたい。

そして、夕ご飯のあとはみんなお待ちかねの…

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麻雀だ!

怜ちゃんと竜華ちゃんとおばあちゃんの三人で卓を囲み麻雀だ!三麻だ!

怜ちゃんは雀牌が当たった時の音が少し積み木に似ていると思い静かに興奮しております。これは山好きで麻雀にも山があると知った時の興奮する穏乃と同じ感じですね。

そして、麻雀が始まってからはおばあちゃん無双!いきなり三連続和了!

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なんとなくトシ先生の雰囲気を感じる…

怜ちゃんは三連続で振り込んでしまいすでに点は残り2800点とピンチに。

おばあちゃん「たとえ点棒空っぽでも、あきらめたらだめ。あきらめなければ必ず次につながるからね」

この言葉で怜ちゃんはなんとか立ち直り、なんとかテンパってリーチ(リーのみ西待ち)。おばあちゃんも追っかけます。

【怜手牌】
②③④⑦⑦123678西西

竜華ちゃんはなぜか怜ちゃんの一発目の捨て牌をカンします。新ドラは乗りませんでしたが、竜華ちゃんの捨てた牌、西!

竜華ちゃん、それ…

ロン!

ここで怜ちゃん、初のロン!それも西!西といえば咲さんの嶺上開花!西といえば西の本格美少女麻雀物語!

裏ドラも乗りリーチ・ドラ3の三本場で8900点。すごいやん怜ちゃん。

しかし、多分これ竜華ちゃんが差し込んであげたのです。竜華ちゃんが怜ちゃんのほうをチラりと見るのもあるし、おばあちゃんの表情からおそらくそうでしょう。竜華ちゃんの優しさ…しかしこれが後にどんな影響を与えるのかも、まだ分かりません。安心していいのか

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それにしても本編ではあまり見られない怜ちゃんのテレ顔は可愛いですね。

まあともかく麻雀シーンは終わり翌日へ。校庭(?)にいる麻雀に興味を持ち始めた怜ちゃんが一人でルールブックを読んでいると、分からないことがありました。竜華ちゃんがそれを詳しく教えようと他のルールブックを取りに行き、怜ちゃんは一人になります。

…あ、これいじめが始まるパターンだ!!

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ほらやっぱり!前にいた野上葉子ちゃんと進士あゆみちゃんがいじめに参りました!どうなる怜ちゃん!?

まあ、竜華ちゃんが助けに来て一件落着と…

いうわけにはいきませんでした!!

怜ちゃんはどちらが竜華ちゃんにふさわしいか勝負をしかけます!

もちろんその勝負は…


はい今回はここまででーす。それでは!

怜-Toki-第1局[折衝] 新連載!怜ちゃんのスピンオフ開幕やで

どもワドるるるです。

みなさん今日25日が何の日か分かりますよね…

そう今日は…!

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ビッグガンガンの発売日!そして、咲-Saki-スピンオフ第5弾「怜-Toki-」の連載開始日!!!

今月はクリアしおりがついていたので2冊買いました。いやあ私も興奮しまくりで朝からずっとBG欲しくて欲しくて授業には全く集中してませんでした(まあいつもしてないんですけど)

まあそんなこんなで久しぶりの更新となります

以下、ネタバレ注意じゃ
































他の誰ともくらべずに

私には何があって、何がない?

暗闇の中

今はただ、初花開花の時を待つ―――







巻頭カラーのもと色彩豊かにスタートした本作。

初花開花とは原作咲-Saki-をオマージュしている感じで良いですね!

表紙は千里山高校の面々に姫松高校も!と、よく見ると奥のほうに小さく荒川憩さんも写っております

これはみんなで集まって(制服だけど)ピクニックでもしているのでしょうかね。妄想が膨らみます

ちなみに表紙の場所はもう特定されており、「服部緑地公園」と呼ばれる場所らしいっす。まあ表紙写してないのでどんな場所なのかみなさん分からないと思いますが


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怜ちゃん小学5年生!
怜ちゃんの父母!
園城寺家の朝ごはん!

急に興奮の連続コンボが起こりましてもう何が何やら

ともかく、私はこのストーリーは怜ちゃんの中学生時代をやるとばかり思っていたのですが、小学生時代からスタートするみたいです。シノハユ形式ですね。

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怜ちゃん小学生時代!

ちっこくて可愛らしいですね。咲-Saki-シリーズはちゃんと高校生時代と小学生時代で外見の違いがはっきりしていてとても分かり易くていいです。さて、まだこの時は病弱という感じもしなく一巡先も見ることはできない普通の一般人ですね。まあもともと物静かだしこの時から病弱っぽい気もするけど

物語はクラス替えからスタートします。怜ちゃんにとって二年に一回のクラス替えはクラスの人たちを覚えなおすのがきつく憂鬱みたいです。僕の高校は二年生でクラス替えしたら三年はクラス替えせずそのままなので、怜ちゃんにとってはいいシステムです!

さてさて新クラスで怜ちゃんを待ち受けていたものとは…そう、お馴染みのあの人である!

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清水谷竜華ちゃん!

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おっとこっちではなく

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やっぱり竜華ちゃんといえば太ももですよね!これは確かに将来が楽しみな

竜華ちゃんはペンダントも下げててなんか小学生に見えない格好をしてますね。それとも、ただ俺が知らないだけで最近の小学生たちはこんな恰好をしているのかもしれないけど

竜華ちゃんはいきなり面識のない怜ちゃんに後ろから話しかけたり、クラスのみんなにあいさつされまくったりと、クラス替えが憂鬱な怜ちゃんとは「正反対」の立ち位置にいます

さて東梅田という男の担任が入ってきていきなり怜ちゃんの苗字の「園城寺」を「えんじょうじ」と読む間違えをします。それに対してなぜかフルネームを知ってる竜華ちゃんが指摘!怜ちゃんはなぜ竜華ちゃんが自分の名前を知っているのか不審に思います。まあそんなこんなで怜ちゃんが日直になって朝学活の号令を始めるのですが、

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それを見た竜華ちゃんのこの意味深な行動。ペンダントにキスをする。怜ちゃん絡みで過去に何かあったとは考えにくいですが、この後執拗に怜ちゃんを追い回すのを見てると、そう考えられなくもないですね。まあまだ序盤ですし深く考えずに行きましょう

怜ちゃんの通う小学校では、班分けの時まず班長を立候補などで選出し、次に班長同士でじゃんけんして勝った順に班に入れたい子を選んでいくシステムみたいです。

って、なんだそのブラックなシステムは!!今の日本じゃ絶対そんなシステム採用されないだろ!!

まあ僕が知らないだけであるかもしれませんが

しかしここで班長になった竜華ちゃん、じゃんけんで勝ち選んだのは怜ちゃん!!

ギャラリーからのブーイングがすさまじいです。お前ら黙ってろ!

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なんやかんやで席が隣になった二人。後ろの「おめでとう」は入学祝ではなくこの二人が席を隣になったことを祝ってるんですね。分かってますよ

まあこのまま簡単にいくわけにもなく、他のクラスメイト達は竜華に選ばれた怜ちゃんに痛い視線を送ります。中にはなんかイジメでもするんじゃないかという視線を送るやつでもいやがります。お前ら黙って怜竜誕生の瞬間を祝えんのか

まあ先生もいますしここでイジメが始まったり罵詈雑言の争いが繰り広げられるわけでもなく、普通に場面は変わり怜ちゃん下校のシーンへ

ここで怜ちゃんは執拗に竜華ちゃんに追い回されます。公園に入り込み逃げ切ったと思ったら…

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怜ちゃん!うしろ、うしろ~!

そして竜華ちゃんのペースに完全に持っていかれて二人は公園で遊ぶことになります。怜ちゃんは自分にやたら仲良くしたがる竜華ちゃんに「奇麗」だとか「こそばゆい」などの僕が分からない言葉を使って心の中で竜華ちゃんに評価を下します。それにしても、奇麗という言葉を使ったときの怜ちゃんが想像した竜華ちゃんの姿…竜華ちゃんも竜華ちゃんですが怜ちゃんも怜ちゃんですね。詳しくはBGを読もう!!

そして、遊んでいる途中、ついに怜ちゃんは竜華ちゃんにこう質問します。

怜「なんで私なん?」

竜華「園城寺さん『かもく』やから」

まあここは前座ですので置いといて…

「清水谷さんはなんで私のこと知っとるん?今までクラス同じになったことすらないやろ?」

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え、なんて?

すごくむにむにしてるから?っとと、この雰囲気をぶち壊しにはしたくないのであまりボケるのはよしましょう。

私は漫画とかそんな考察していくタイプではないのでここはとりあえず後で考えるとして先に進みましょう。

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このセリフを待っていた!!

来た!これこそまさに、本物の怜竜誕生の瞬間!!

だが、これで終わりではなく、もう一つ約束されることがありました



絶対に私の『大切な人』にはならない

私たちはおままごとの『お友達』



このセリフにはさすがに興奮していた私も冷静になります

互いに『大切な人』にはならないと約束し合った二人

これから先の展開がどうなるのか、第2話。第3話と続けて楽しみです







…まあ、今月は一挙2話で2話目も載ってるんですけどね!!

だけどとりあえず今回はここまでに、それでは!


どうも麻雀自由帳、クーヤ家の日常の中の人です。最近は仮面ライダーが好き。相変わらず穏乃と山巡りに行きたいです。デレマス卯月P。他にもまゆとかあすらんとか結局みんな好き。趣味・創作系ブログhttps://t.co/8fI1L3jvzW下のURLは咲関連のブログだよ。