どもワドるるるです。

みなさん今日25日が何の日か分かりますよね…

そう今日は…!

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ビッグガンガンの発売日!そして、咲-Saki-スピンオフ第5弾「怜-Toki-」の連載開始日!!!

今月はクリアしおりがついていたので2冊買いました。いやあ私も興奮しまくりで朝からずっとBG欲しくて欲しくて授業には全く集中してませんでした(まあいつもしてないんですけど)

まあそんなこんなで久しぶりの更新となります

以下、ネタバレ注意じゃ
































他の誰ともくらべずに

私には何があって、何がない?

暗闇の中

今はただ、初花開花の時を待つ―――







巻頭カラーのもと色彩豊かにスタートした本作。

初花開花とは原作咲-Saki-をオマージュしている感じで良いですね!

表紙は千里山高校の面々に姫松高校も!と、よく見ると奥のほうに小さく荒川憩さんも写っております

これはみんなで集まって(制服だけど)ピクニックでもしているのでしょうかね。妄想が膨らみます

ちなみに表紙の場所はもう特定されており、「服部緑地公園」と呼ばれる場所らしいっす。まあ表紙写してないのでどんな場所なのかみなさん分からないと思いますが


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怜ちゃん小学5年生!
怜ちゃんの父母!
園城寺家の朝ごはん!

急に興奮の連続コンボが起こりましてもう何が何やら

ともかく、私はこのストーリーは怜ちゃんの中学生時代をやるとばかり思っていたのですが、小学生時代からスタートするみたいです。シノハユ形式ですね。

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怜ちゃん小学生時代!

ちっこくて可愛らしいですね。咲-Saki-シリーズはちゃんと高校生時代と小学生時代で外見の違いがはっきりしていてとても分かり易くていいです。さて、まだこの時は病弱という感じもしなく一巡先も見ることはできない普通の一般人ですね。まあもともと物静かだしこの時から病弱っぽい気もするけど

物語はクラス替えからスタートします。怜ちゃんにとって二年に一回のクラス替えはクラスの人たちを覚えなおすのがきつく憂鬱みたいです。僕の高校は二年生でクラス替えしたら三年はクラス替えせずそのままなので、怜ちゃんにとってはいいシステムです!

さてさて新クラスで怜ちゃんを待ち受けていたものとは…そう、お馴染みのあの人である!

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清水谷竜華ちゃん!

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おっとこっちではなく

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やっぱり竜華ちゃんといえば太ももですよね!これは確かに将来が楽しみな

竜華ちゃんはペンダントも下げててなんか小学生に見えない格好をしてますね。それとも、ただ俺が知らないだけで最近の小学生たちはこんな恰好をしているのかもしれないけど

竜華ちゃんはいきなり面識のない怜ちゃんに後ろから話しかけたり、クラスのみんなにあいさつされまくったりと、クラス替えが憂鬱な怜ちゃんとは「正反対」の立ち位置にいます

さて東梅田という男の担任が入ってきていきなり怜ちゃんの苗字の「園城寺」を「えんじょうじ」と読む間違えをします。それに対してなぜかフルネームを知ってる竜華ちゃんが指摘!怜ちゃんはなぜ竜華ちゃんが自分の名前を知っているのか不審に思います。まあそんなこんなで怜ちゃんが日直になって朝学活の号令を始めるのですが、

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それを見た竜華ちゃんのこの意味深な行動。ペンダントにキスをする。怜ちゃん絡みで過去に何かあったとは考えにくいですが、この後執拗に怜ちゃんを追い回すのを見てると、そう考えられなくもないですね。まあまだ序盤ですし深く考えずに行きましょう

怜ちゃんの通う小学校では、班分けの時まず班長を立候補などで選出し、次に班長同士でじゃんけんして勝った順に班に入れたい子を選んでいくシステムみたいです。

って、なんだそのブラックなシステムは!!今の日本じゃ絶対そんなシステム採用されないだろ!!

まあ僕が知らないだけであるかもしれませんが

しかしここで班長になった竜華ちゃん、じゃんけんで勝ち選んだのは怜ちゃん!!

ギャラリーからのブーイングがすさまじいです。お前ら黙ってろ!

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なんやかんやで席が隣になった二人。後ろの「おめでとう」は入学祝ではなくこの二人が席を隣になったことを祝ってるんですね。分かってますよ

まあこのまま簡単にいくわけにもなく、他のクラスメイト達は竜華に選ばれた怜ちゃんに痛い視線を送ります。中にはなんかイジメでもするんじゃないかという視線を送るやつでもいやがります。お前ら黙って怜竜誕生の瞬間を祝えんのか

まあ先生もいますしここでイジメが始まったり罵詈雑言の争いが繰り広げられるわけでもなく、普通に場面は変わり怜ちゃん下校のシーンへ

ここで怜ちゃんは執拗に竜華ちゃんに追い回されます。公園に入り込み逃げ切ったと思ったら…

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怜ちゃん!うしろ、うしろ~!

そして竜華ちゃんのペースに完全に持っていかれて二人は公園で遊ぶことになります。怜ちゃんは自分にやたら仲良くしたがる竜華ちゃんに「奇麗」だとか「こそばゆい」などの僕が分からない言葉を使って心の中で竜華ちゃんに評価を下します。それにしても、奇麗という言葉を使ったときの怜ちゃんが想像した竜華ちゃんの姿…竜華ちゃんも竜華ちゃんですが怜ちゃんも怜ちゃんですね。詳しくはBGを読もう!!

そして、遊んでいる途中、ついに怜ちゃんは竜華ちゃんにこう質問します。

怜「なんで私なん?」

竜華「園城寺さん『かもく』やから」

まあここは前座ですので置いといて…

「清水谷さんはなんで私のこと知っとるん?今までクラス同じになったことすらないやろ?」

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え、なんて?

すごくむにむにしてるから?っとと、この雰囲気をぶち壊しにはしたくないのであまりボケるのはよしましょう。

私は漫画とかそんな考察していくタイプではないのでここはとりあえず後で考えるとして先に進みましょう。

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このセリフを待っていた!!

来た!これこそまさに、本物の怜竜誕生の瞬間!!

だが、これで終わりではなく、もう一つ約束されることがありました



絶対に私の『大切な人』にはならない

私たちはおままごとの『お友達』



このセリフにはさすがに興奮していた私も冷静になります

互いに『大切な人』にはならないと約束し合った二人

これから先の展開がどうなるのか、第2話。第3話と続けて楽しみです







…まあ、今月は一挙2話で2話目も載ってるんですけどね!!

だけどとりあえず今回はここまでに、それでは!