どももワドるるるです

今日はヤングガンガンの発売日!前回は記事にできなく申し訳ありませんでしたが今回はちゃんとレビューしますよー

以下、ネタバレ注意だじぇ!




































さて前回も前々回も穏乃というか阿知賀女子の面々が出ているためもう阿知賀女子は咲-Saki-本編でも完全にメインキャラの立ち位置になりましたね。

そして、今回も阿知賀の面々は出てくるでしょう!


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いきなり阿知賀女子という単語が!!

これはもう阿知賀が出ることを暗示していますね。そう思いページをめくった瞬間
























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あ゙ご゙ぢ゙ゃ゙ん゙だ゙ア゙ア゙ァ゙゙ァ゙ア゙~~~~

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穏乃ォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!

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吉野ォォォォォォォォォォォォ!!!!

いきなり阿知賀、というか、吉野ラッシュ!!

憧ちゃん→穏乃→吉野山の三連コンボですね!いずれ穏乃→憧ちゃん→玄さん→宥姉→あらたそ→吉野山の六連コンボが成立される日は近い!!

さて背景は吉野山の奥千本口のバス乗り場ですね。私にとっては吉野山に行ったときに母に「山登り疲れるからバスにしない?」と言われ、「バスを使ったら穏乃を感じられない」と言い残した感慨深い場所でもあります。はあ…吉野行きたい…

そしてここを左に上ると阿知賀編2巻の表紙でおなじみの老人憩いの広場に着き、山へ登る道もあります

なので、この見開きで阿知賀女子はおそらく老人憩いの広場にでも向かってるんでしょうかね(制服で山登りはさすがにないと考え)

で、いきなり穏乃が走り出してそれを追いかける憧ちゃんが「待ちなさーい!」とでも言いながら追いかけっこが始まり、それを後ろで見ていた玄さんが「二人とも写真撮るからこっち向いてー!」みたいな感じでできた一枚の写真ですね

まだ憧ちゃんが阿太峰の制服を着ていて時系列が分からないので、玄さんが誕生日にもらったデジカメを持っているか分かりませんが。

いずれにせよ、楽しそうでなによりです。うむ

それにしても穏乃のポーズかわいらしいですね!
性格も行動も男の子っぽい穏乃ですが、隠しきれない女の子らしさがにじみ出ています。私は穏乃のどんなポーズも大好きだ!!

…と、興奮しすぎてしまう前にネタバレに戻ります

サブタイトルは「証果(しょうか)」。私は読み方が分からないというより意味不明だったのでググってみると、どうやら仏語で修行により悟りの果を得ることみたいです。これは…もう今回は穏乃回と言っても過言でないくらいのサブタイトルだ!

(参考:しょうか【証果】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

さて、場面は清澄の合宿所です。ここで美穂子キャプテンが清澄に阿知賀女子と戦ったことがあったが言わなかったことを謝りますが、実は鶴賀の部長・加治木ゆ…蒲原智美さん(むっきーかもしれない)に阿知賀との練習試合のことは言わないようにと頼まれてたみたいです。池田が 

池田ァ!てめえ人の話はちゃんと聞けぇ!!

まあ我らが部長の竹井久さんは謝ることではないと軽く見ています

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まるで戦闘民族サイヤ人のような考え方ですね。まあそれは置いといて、ちゃんとこのセリフ覚えておいてくださいね!?

風越と鶴賀、阿知賀女子の練習試合は前半だけが描かれ後半の部分はズバーっとカットされましたが、どうやら後半は阿知賀女子に圧倒されていたみたいです

そして、咲さんの口から龍門渕と阿知賀女子も練習試合をしたことがあるとも語られました

そこで、あの場面の回想シーンに!あそこですよ!分かりますよね!?みなさん!ヒントは山!

























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正解は阿知賀女子の準決勝を観戦しているときの咲さんと衣ちゃんのやりとりです!

阿知賀編では語られなかったものもあるため、読む価値は抜群にあります!今回のヤンガンはマジで買うべきです!

衣ちゃんが海底を五回和了るつもりだったのに三回しか和了れなく、二日目は海底に辿り着くことすらできなかった、ということは前々から明らかになっていましたが、二日目はどうやら負け越してしまったみたいです

そして穏乃は日本中の山々を一緒に渡り歩いていた祖父が亡くなったあとに麻雀に夢中になったそうです。もうこれを聞くだけで買う価値があると思います


現実の修行の山路も、有為の奥山も越え、その先にいる深山幽谷の化身―――


もう見慣れたフレーズですが、これは今回のサブタイトル、「証果」にぴったりですね

修行ではなく庭のように駆け回ることにより、悟りの果を得る、悟りを開き、山と一体化する

まさに穏乃の存在自体が咲さんに立ちはだかる、山のように分厚い壁ということとも考えられますね。大将戦、果たしてどちらが勝つのか見ものです


そのしずのを相手にして、嶺の上で花は咲くのか―――


ここで回想は終了。場面は変わりお風呂…

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って、のどっちのおもちがすごいことに!!

膝枕ならずおもち枕ですね。枕神のどっちが出ることもそう遠くはないでしょう。


さてまたもや舞台は変わり清澄の自室へ

ここでは久が咲さんの山を見る癖に気づいて喜んでいます

ここで、実はキャプテンに咲さんの癖を見つけてもらうか迷っていたと久が告白します。しかし咲さんとキャプテンは個人戦にも出るので頼むのは悪いと思っていた事実も明かします。しかしそれに対してキャプテンは

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久部長と同じ返し方!

またまた部キャプの株が上がりましたね。それにしてもキャプテンがこうマネとかするのって新鮮でなんかいいですね。マネとかしなさそうなタイプですが、やはりそこは部キャプの愛情!池田に割って入ることはできるのか!?

そして今回も順子さんの宮永家調べで終了。まあ今回は実際に調べているわけではなくて、久美子ちゃんに調べがあるから今日中には帰れないと連絡しただけなんですけどね。ちなみに咲さんとテルーの関係をのどっちに聞いたことがあるらしく、その時は「…わかりません」と答えられたみたいですね。…が引っかかったりのどっちが顔に出たりといろいろありますが、まあなんにせよ大将戦も宮永家の謎にも期待して次号を迎えましょう!

次号は休載なしで、No.7(3月18日発売)に続きます!